2004年10月06日

【CWS】フレディの近況

…といっても本人から聞いた訳じゃないですけど(笑)。

今年フレディはマリナーズからホワイトソックスに6月トレードされてびっくりな反面、ああそうかなと思いました。最後のプレスインタビューなんて絶対絶不調だった去年だったらあり得ないだけに、今年惜しまれて移籍するのならよかったのかなと思ったりもします。でもでも、やっぱりプレイオフ出て欲しかったな〜。あのころはまだまだ期待があったんですけどね<ホワイトソックス。(泣)

オフィシャルサイトのTeam Leadersのところに名前が出てました!

勝ち星は13勝だから無理だなーと思っていたのですが、防御率(3.81)と三振(184)のところに名前が。防御率3.81でトップというのはチーム的にはかなりいまひとつかもしれませんが、フレディ自身がチーム(マリナーズもホワイトソックスも)に貢献できるプレイが年間を通してできたのならよかったなと思います。

今オフもしっかり充電してラテン人特有の複数年契約に浮かれすぎ病にならなかったら…と密かに願っています。大丈夫だよね?フレディ。

来年も期待!です。いつまでつづく追っかけ道。←おばか
posted by ともとも at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MLB地区シリーズ

はじまりましたね〜。今テレビではアリーグのヤンキース対ツインズを放送していますが、一足先にナリーグのカーディナルス対ドジャースが終わり、まずはカーディナルスが8-3で快勝。

本来ならこのシリーズ日本人対決とかで盛り上がるところですが、ドジャースの野茂投手も石井投手もベンチ入りからはずれたようです。日本人的には残念ですが成績的には仕方ないのかも。キビシー。

田口選手はベンチ入りを果たしました。メジャーやマイナーのいろんなことを知っている彼だけに、今日は出番はなかったみたいですが、プレイオフの雰囲気を味わえるというのは格別でしょう。よかったです。仰木さんイチロー選手の歴史的瞬間を見て、今は田口選手の元にいらっしゃるんですね〜。いや〜すごすぎます。

アリーグのもう一つの試合、レッド対決(ボストン・レッドソックス対アナハイム・エンジェルス)はレッドソックスが先勝しました。こちらも9-3で圧勝だったようです。これからどきどきわくわく楽しみです。
posted by ともとも at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【M's】メルビン監督の解任

正直このニュースをお昼間に見つけたときに、やっと来たか〜って感じでした。昨年から何もしない監督だな〜という個人的な印象だったのですが(メンバーがいいから勝ててるという感じが我が家ではもっぱらのお話になっていました。)今年はキャンプの時から疑問符が…。←素人にここまで言われるのも…ですが(笑)。

以前にも書いたことなのですが、キャンプ中私が見ている間、メルビン監督って本当にピッチャーの練習を見に行ったところを見たことがなかったです。プライスコーチにまかせっきりというか。それはそれでいいのかもしれませんが、だいたい他のチームは指示はコーチが出しても、どんな練習をしているか、またはピッチャーの調子はどうかぐらいは監督も足を運んで見に行ってたんですけどね。その間メルビン監督はオフに手術して万全の腕を披露?とばかりにイチロー選手をはじめとしたバッターに対してバッティングピッチャーの役を楽しそうにしていらっしゃいました。これでいいのかな〜という素人の不安に対して裏切って欲しかったんですけどね〜。ピッチャーとのコミュニケーションはどちらかというとかなり希薄で、シーズン前に個々の調子やデータに出ないものも含めてその選手自身を把握しきれてなかったんじゃないかしら?というのは今でも思っちゃいます。

アメリカではメルビン監督に関してはリーダーシップを問われているようですが、我が家では亡き父も含め、彼の戦略(というか戦い方がいつも選手にまかせきりで指示をしないというか…)にはかなり疑問視でした。キビシー言い方をすれば、選手交代以外ではほとんど働かない監督というイメージがあるかも。(ごめんなさい〜。)人はよさそうなんですけどね〜ダンディだし。

↓おまけ…今年のキャンプでバッティングピッチャーをしたあとでポーズをとってくれたメルビン監督。絵になります。
041006

今シーズンの戦績を考えると解任はまぬがれないんでしょうけど、GMは解任にならなかったんですねぇ〜。これはまた来年もう一年…というところなんでしょうか。

プライスピッチングコーチだけが残れたというのは生粋のマリナーズ傘下の組織に最初から所属してコーチングで下からたたき上げられてきた人というのがやっぱりあるのでしょうか?その当たりはわかりませんが、個人的には若手ピッチャーが出てきている今プライスコーチがうまく育て上げてくれるといいなと思っちゃいます。でもこのあたりも、きっと新しい監督次第ではいなくなっちゃう可能性もありですよね?有名どころの監督さんだとコーチつれて来ちゃうし。どきどき。

何よりも、監督解任が功を奏したといえば、今年のヒューストン・アストロズでしょうね〜。ペティート投手の怪我などもあったとしても、7月になっても勝率5割台をうろうろ…ということで、ジミー・ウィリアムス監督をばっさりFire!!7月31日のデッドラインにベルトラン選手などの打撃補強をしたのも勿論大きいとは思いますが、新しいガーナー監督になってから怒濤の連勝で(しかも最後ホームで連勝記録のクラブレコードまで残して)今シーズンプレイオフに行くことになったのですからすごすぎです〜。もちろん選手自身もモチベーションもありますし、監督解任がすべてではないと思いますが、アストロズは当たったんでしょうね。

いやはや、マリナーズもシーズン途中選手をどんどん切っちゃうのではなく、思い切って監督交代を早くしていたらどうだったんだろう?なーんて思っちゃったりします。まぁたらればになっちゃうんですけどね。こうなったら思い切って来シーズン新チーム体制で頑張ってくれるといいのにな〜。
posted by ともとも at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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