2004年10月30日

【旅】国の大きさ=おおらかさ?(1994.4月)

旅についても書いていきたいと思いつつ、しばらく書いてないような気がしますm(_ _)m。前回書いたのがシドニーだったのでオーストラリアつながりで(笑)今日は書いてみようかな。

1994年の4月は旦那と20日間ほどオーストラリアのとんでもなく気ままな旅をしていました。いきあたりばったり、どこにいくかは誰も知らない旅です。思いたったらドライブで次の土地に行くみたいな感じでした。

そんな中、この看板に出会ったのはシドニーからブリスベンまで1000キロのドライブに行っている途中だったと思います。車から見た看板はありきたりなマクドナルドのもの………のはずだったのですが、

次のマクドナルドCoffs Harborまでは177キロ…

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177キロかぁ…って…ちょっとまってよ。177キロも先のマクドの看板出すなんて、これってお国柄かしら?思わず感動して写真を撮りに戻ってしまいました。でも、日本じゃ考えられないですよねぇ。177キロ先のマクドなんて行かないもんなぁ(当たり前)。

でも結局私たちは気になって、この町に立ち寄り、そのマクドナルドに行きました!大きなプレイランド付きのマクドナルドでしたが、こうやって立ち寄ってるだけでもあの看板は成功といえるのかもしれませんね(笑)。でもオーストラリアでは177キロ先のマクドナルドって別におかしいことじゃないのかな?うーん。

なんかいろんな意味での大きさを感じました。
posted by ともとも at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・観戦記 2004年以前の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動よ、もう一度!

ニュースによると、クーパーズタウンの野球殿堂に今日からイチロー選手の特設コーナーが11/8からできるようですね。

展示されるのは262本目を打った最終戦で使用したバット、打撃用手袋、スパイク、ひじ当てとサングラス。日本人記者が付けた当日のスコアシートや日米のファンが掲げた応援用のボード、今季着用したユニホームも展示品に加わる。…とのこと。わぁ〜見に行きたいな〜。そういうグッズは感動を呼び起こしてくれそうですよね。

でも日米のファンが掲げた応援用のボードって…作った人も自慢ですよね〜。本人にとってはすごい歴史的な記念になりそう。こんな場所に飾られるなんて野球選手でもそうないことなのに(笑)。うらやましいかも。

ちなみに同じ日からワールドチャンピオンとなったレッドソックスの特別展示もあるそうです。

ニューヨークからもっと近かったら見に行きやすいんですけどね〜、クーパーズタウン。でも、いつか一度は見てみたいなぁ…。
posted by ともとも at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I'm going to Disney World!!

先日ワールドチャンピオンになったボストン・レッドソックスのカート・シリング投手。怪我を負っているにもかかわらず、血染めのソックスになっているにもかかわらず、気迫のピッチングを見せてくれたことでもまだ記憶に新しいですね。

チャンピオンになった瞬間、テレビに向かって叫んだ言葉
『I'm going to Disney World』

アメリカではスポーツでチャンピオンになったときに、ディズニーワールドのパレードに参加してお祝いするというある種、伝統があるみたいですが、(野球にとどまらず、NFLでもNBAでも)一種のステータスみたいな感じなんでしょうか。

シリング投手もその言葉通り参加して、午後2時から行われたマジックキングダムでのパレードはすごい人だかりだったようです。

通常ディズニーワールドのパレードは直前になると人がかなり集まりますが、はっきりいって東京ディズニーランドのようなことはなく、場所取りを朝からする習慣もないですし、直前に行っても結構良い場所が空いているのですが、写真を見る限りではいつもよりもかなり多い人だったようです。さすが!って感じですね〜。

実はこのニュースでおもしろかったことがあります。それはシリング投手ではなく、ペドロ・マルチネス投手とデビット・オルティーズ選手。本当は先ほどの『I'm going to Disney World』は3人でテレビに向かって言った言葉なのです。

ディズニーサイドはこの言葉を聞いて、早速パレードの準備に取りかかり、この一日のために街の中を少し赤に塗り替えてまで(すごいですよね。この辺のスケールは)対応したそうですが、実際に来たのはシリング投手だけだったということでした。

さすがラテン系!(笑)
言うときはマジで言ってるんでしょうが、調子がいいところはやっぱり(笑)って感じかも。田口選手の日記にもしょっちゅうラテン人の選手とのやりとりが出ててよく笑わせてもらっているのですが、その憎めないいいかげんさをかいま見た瞬間でした。

レッドソックスのボストンでの公式なセレブレーションは明日(土曜日)の朝10時から。パレードもするようですね。いずれにしてもこのメンバーが全員そろうことなんてこのオフの状態から考えるとあり得ないと思いますし、全員で今は勝利に酔いしれて欲しいと思います。

でもこのいいかげんさ…日米野球には出て欲しくないんですけどね〜。(日々不安…)
posted by ともとも at 17:04| Comment(2) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パン作り

先日ひょんなことから『35分でパンが出来る』という本があるらしいということを聞き、すごく気になっていました。それで大きな本屋さんに言ったときに購入。村上祥子先生の本で、ふんわりパン(こねない!35分でできる。電子レンジで30秒発酵)という本。ほんまかいな〜って感じですよね。ちなみに、もう一冊はおやつの本で、同じくオーブンもはかりもいらない電子レンジのおやつSweetsという本です。

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この村上先生は電子レンジをうまく使うことでは有名ですが、(ショップチャンネルなどでも耐熱容器とレンジで作るお料理など紹介していることもあります)でもパンですよ〜。しかも一日かかるのではなく、35分。

最初この話をしたときに私も半信半疑でしたが、母も、旦那も『うそ〜。できてもカチカチじゃないん?』と疑いの目!でした。

私はもともと入院前仕事をやめたときに、今度こそ、ガーデニングと料理&お菓子作りなどやりたかったこと全部やるぞ〜と思ってきていたので(笑)、四十九日も終わって落ち着いてきたこともあって、ちょっとチャレンジしてみることにしました。

風邪気味で昨日は早めにやすみ、今日もまだ鼻声ですが、せっかくなので朝10時スタート!そしてできたのが12時前。さすがに発酵時間(レンジで30秒のあと常温に置いておく時間)が長めに必要だったことと手際が悪かったこともあったのかもしれませんが、それでも2時間もかからずパンが焼き上がったことに感動しました。

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プチパン(基本パン)…食べてみるとふんわり!
これはいいです。旦那も母も満足してくれました。手軽に…という意味でもすっごくいいですよね♪今度は食パンにチャレンジ予定。でも旦那はピロシキに興味があるようでしたが(笑)。本をみていると本当においしそうで、やり出すとどれもこれもチャレンジしたくなるんですよね〜。うん。

でもこの手軽さ、かなりおすすめです♪
村上先生はいろんな本を出していらっしゃるのでぜひお試しあれ!
posted by ともとも at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記帳 なんでも日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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