2004年11月30日

清原選手の残留決定に思う…

先日から去就が注目されていた清原選手の巨人残留が正式に発表がありましたね。本人の会見でケジメ…というところでしょうか。個人的には活躍できる場を求めて他球団移籍してほしかったんですけど、清原選手が自分で決めたことですからそれはそれで頑張ってほしいと思います。ファン感謝デーであれだけのファンがキヨハラコールをしてくれたわけですから、自分のためにも、そしてファンのためにも、来シーズンは怪我なくいつでも準備万端状態であってほしいですね。

清原が来季も巨人でプレー 球団首脳と会談し決定

とはいえ、先日までは清原選手との会談も予定なしとコメントしていた堀内監督。本心と違って、オーナーサイドからの強いプッシュがあってこういう流れになったのが見え隠れするだけに、監督的には本当はつらいかなーという気もします(苦笑)。

もともと、清原選手が起用法への不満を球団本部に直談判したところ、解決どころか監督の来季の構想から完全にはずれることが発表されて両者ものわかれになってしまったところから始まったのですが、来年巨人がやっていきたい方向は結局どうなん?というのが、まるで見えてこないなーと個人的には思います。これって球団的には解決してるのかなぁ?と思っちゃうんですよね。どっちかというと、ファンが離れるのを恐れて考慮した結果、トップが表向き丸く収める方向でとりあえずの残留という形に個人的には見えてしまうんですけど…どうなんでしょう。巨人残留決定は清原選手自身の希望であり、自分で選んだことですから、清原選手的には問題ないのでしょうし頑張ってほしいなとは思いますが、監督的にはこういうチームにしたいという構想があるにもかかわらず、結局自分の考えを折る形で続けていかなければならないのですから、個人的には大変だろうな…となんかちょっと気の毒な感じはします。

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posted by ともとも at 19:45| Comment(11) | TrackBack(9) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

古田選手の話から…スポーツ選手&監督本

先日、選手会の会長としても今シーズングランドの内外で大活躍をされたヤクルトの古田選手が将棋3段を取得したというニュースが載っていましたが、そのことと新庄選手のことを併せて、ベルさんがご自身の『雑記帳』でも記事にされていて、コメントさせて頂いてました。そのときにちょこっとふれた古田選手の本…で思わずこの記事を書いちゃいました。もちろんベルさんの記事にもトラバ!です。

古田さんに限ったことではなく、スポーツ選手って結構本を出されていますよね。私自身いろんなスポーツ選手の書いた本を読むのが大好きです。なのでひまを見つけてはちょこちょこ読んだりしています。ただし単行本ではなくでかい本が多いので(笑)持ち歩きに向かないモノも結構あったりしますが(笑)。

古田さんの本はいろいろありますが、自分のお気に入りは対談モノです。会話形式になっているからすっと入ってくるし、いろんな考え方が見れておもしろいんです。ひとつは古田選手とラグビーの平尾誠二さんとサッカーの岡ちゃん監督こと岡田武史さんの対談モノでタイトルは『勝利のチームメイク』。ラグビーとサッカーで日本代表を引っ張った監督と渡り合える古田さんがすごいなーと思うのですが(もうすでに頭の中は監督域に入ってるということかも)、チームとして勝つためには…というところがくまなく書かれています。古田さんの記憶に頼らない情報力のすごさが出ていますし、コメントひとつひとつにへぇー、と感心しきりでした。これを読むと古田さんに将来監督をぜーったいして欲しいなと思っちゃいます(笑)。
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posted by ともとも at 11:35| Comment(2) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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