2004年11月16日

次回の日米野球はすでに…

昨日のブログで次回の日米野球…このままだったらどうかなぁ?という内容を書きましたが、MLBのオフィシャルのHPを見ると、すでに06年は決定しているのですね。あらま〜。

MLB to return to Japan in '06

このホームページによると、前回の日米野球と春のヤンキース対デビルレイズ戦は読売が主催で今回の日米野球は毎日が主催。そして次回の日米野球は読売が主催になる予定とありました。読売…元某オーナーが好きではないのですが、選手を呼んでくる力があるのは確かなのでメンバーは結構厳選されるかもしれません…でもチケット代に反映されてしまうほどのお小遣いや諸経費はちょっと考えて頂けたらありがたいな〜と思っちゃいます。m(_ _)m せっかく決まっているのだったらやっぱり選手も観客も一体となった熱のこもった試合になるよう…願うばかりです。

なんとこれを読んでいると2005年オフには韓国と台湾の遠征(各4ゲームずつ)も考えているようで現在調整中みたいですね。オーストラリアには2009年から…とか。いやいや野球はサッカーに比べると国レベルでは広がってないですし、MLBも国際的に認知されるようにってところでしょうか?それぞれがどのメンバーでどれくらいの料金でされるのか楽しみにしたいところです。やっぱりジャパンマネー料金は格別なんだ〜ってことがなければいいのですけどね〜。うーん。

日本にメジャーリーガーが来るのは2006年の日米野球がとりあえず一番早そうです。ちなみに今年の春にやったようなオープニングゲームは早くても2007年まではやる予定がないとのことでした。メキシコやプエルトリコなど中南米に行くようです。まぁね〜遠いですし、選手にあまりに負担になるのはよくないでしょうからそれでいいと思います。毎年だと大変ですしね。あまり珍しくなくなっても今以上にチケット売れなくなる可能性があるかもしれませんし(笑)。

ところで、余談ですが、オフィシャルにはこんな記事も出ていました。

Cook to the rescue on the mound

日本のマウンドが合わず、不満が爆発していた大リーガーたちの状況改善にアメリカから電話一本で呼び出されて飛んできてマウンドをアメリカ仕様に替えた人の話です(ご苦労様です)。昨日、日本で開催しているのに大リーガー仕様にほいほいと替えてしまうというのもどうかなと思ったことは書いたのですが(おそらく大リーグ優勢の契約をしているのでしょうが)、この記事を読んでいると、なんとなく、いかにも日本のマウンドが悪者で、rescue(レスキューって言い方自体がかなりですよね)つまりそれからいかに早急に救ったかという切り口で書かれているような気がしてなりませんでした。う〜〜〜ん。個人的には、この記事を読んで、それぞれの国のやり方だからそこまで言わなくてもいいんじゃない?とちょっとやりきれなさを感じたのですが、やっぱり大リーグのみならずアメリカのスポーツはすべてアメリカンナンバーワンではなくワールドチャンピオンとなるところからしてもWe are the No.1という国民性が表れているような気がしちゃいました。これはアメリカにいるときもすごく感じる部分です。まぁ、確かに強いんですけどね〜。

今後もアメリカナイズさせた日米野球になっちゃうのかな〜。まぁそれは仕方ないのかもしれませんが、日本も通常のシーズンをそういう規定に替えるのではないのだったらちょっと寂しい結末かも…。

まぁ、いずれにしても良い形での日米野球を期待したいところですね。とりあえず、今回参加してくれた選手の皆様ゆっくり休んでくださいね。お疲れ様でした m(_ _)m
posted by ともとも at 10:48| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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