2004年11月20日

えべっさん(えびす講)

今日旦那は東京に出発〜。私も行きたかったところですが、ぐぐぐっとこらえてお見送りしました。旦那…朝6時に家を出たんですよ〜。つまり私も5時起きでした。ここからだったら新幹線の方が便利だと思うのですが、到着までに時間がかかることなどを考慮して飛行機を選択。こちらの空港へは一度も行ったことないため、旦那は万が一を考えて早めに出ることにしたそうです(飛行機は9:10発)。←このあたりは私と違ってすばらしー。私はどたばたタイプなので(笑)。

…なんて偉そうなこと書いていて、ちゃっかり見送ったら二度寝しましたけどね(笑)。起きてから一通り家のお片づけをして午後から母と三越でやっていた中国展に行ってみることにしました。6月にちょろっとイタリア展に行って以来ですが、中国展に行くなんてめずらしいなぁと思っていたら、『父が中国を好きだったから』とのこと。なるほど。確かに父は生前一度は中国に行ってみたいなぁとよく言っていました。なぜに中国かよく話をしていればよかったな〜と今更ながら思うのですが、歴史が好きだったし、そういうかねあいなのかなぁ。

…というわけで、三越に出かけてまずは中国展を見て、そのあと外に出たら凄い人!先日からえびす講の飾り付けをしていたし、まだやってるのかなぁと思ってみているとなんと今日までとのこと。早速、行かせてもらうことにしました。

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大阪にいる頃は、1/10がえべっさん(十日戎)でした。自営的な私たちにとってえべっさんは非常に身近で毎年必ず真夜中に出かけて(混んでいるから夜中に行くことが多かったです)お参りしていました。今年は1/16に私自身の入院が決まっていたので出かけることが出来ず、えべっさんのお参りは出来ずじまいでした。

えべっさんは関西を1/10にスタートして、全国を行脚していきます。ここは毎年11月のこの時期のようで、母は『えびす講が来たらいよいよ冬って感じがする』と言っていましたが、それぞれの地域での季節感になっているのかもしれませんね。

そうそう、今日知ったのですが、えべっさんも地域が違うとやり方が違うんですねぇ。大阪にいるときは、まず笹をいただき、それにいくつもの吉兆と呼ばれる小物(神社から授与される小宝をモチーフにしたモノ)を購入して選ばれた福娘の人につけてもらっていました。詳しくはこちら(今宮戎のHP)でも見れます。

こちらでは『ごまざらえ』と呼ばれる熊手を購入し、名前を紙の札に書き、それを元に正式な木のお札に名前を書き入れてもらう形でした。商店街の中に胡子神社(えびすの漢字も違うんですよね)があるので、商店街自体がお祭りモードでたくさんのテキ屋さんも出てにぎやかでした。システムが分からずオロオロしていたのですが、なんとか完了!ほっ。

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なんとか我が家も商売繁盛しますように♪と、えべっさんでお参り完了。でも、これ以外でも、ひょっとしたら他の地域ではまた違ったやり方があるのかなぁ?ちょっと気になっちゃいました。
posted by ともとも at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 なんでも日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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