2003年12月31日

2003年が終わり…

実家に帰って父の顔色を見て一安心した。8/30に入院して12月に退院するまで100日以上に及ぶ入院生活だっただけに、父が家で年末年始を迎えられるのは、本当にうれしかったです(^_^)。

この一年…といっても後半はほとんど父のことで母はあまり自分のことも出来ずに一年が終わってしまったという感じだったと思う。どうしても入院している父を毎日見舞っていたら自分のことをじっくり出来るわけもないし、気分的にもブルーになるのは仕方ないと思う。来年はぜひぜひ母の趣味であるマイネッタがかなりできるといいのだけど…。

9月から11月中までは父のこともあって、2週間に一度のペースで帰省していたのだけど、父が食事をできるようになってからは安心もあったし、年末に向けてかなり仕事もハードになりつつあったので帰省していなかった。父は術後一月以上も食事が出来ず、その間点滴だけだったので異常にやせていたのだけどさすがに少しお肉がついたなぁという感じに戻ってきていたのでよかったなぁ〜って感じ。まぁぼちぼち…という感じみたいなので来年ゆっくりとだんだんいろんなことをすればいいかなと思ったりする。

私自身が今度は年明け手術をする番。なんて、この書き方もなんか変なのだけど(笑)。これに関しては約10日の入院と決まっているし、自分的にはもうお任せするしかないというのもあって、あまり神経質にはなっていない。自分自身これですっきり10年近く持っていたと思われる患部とはサヨナラできるとすっきりするだろうなと思うしかないしね。ただ、父のことがあってすぐなのでどちらかというとそっちの方が両親には申し訳ないなぁと思う部分があったりする。

まぁ、まだ子供も産んだことがない私は入院経験がまったくなく、ひまそうだなぁ…なんてそちらの方が実は心配だったりする。特に95年12月にコンピュータを購入以降、すっかり毎日ネットしないと気が済まない日々を送ってきた私が10日もネットシャットアウト状態で耐えられるのかなぁ…というのもある。しかも夜型人間が完全に朝方移行するわけだからこれも気になる…(笑)。

まぁ、こんなこと考えてるうちは大丈夫だと母に念を押されてしまった(笑)。確かにね〜ふふふ…。

そうこうしているうちに2003年も後少し。
家族で年越しそばを食べているとホント今となってはまぁ今年いろいろあったけど終わりよければすべてよしかなと思ったりもする。来年どんな年になるのだろう。いい年になるといいなぁ〜。

年末我が家は最初猪木ボンバイエを少し見てからすぐにK-1 Dynamiteを見ていた。曙さんは我が家でも予想通りだったのですが、やっぱり短い試合ではないともたなかったですね。でもどちらも負けられない一戦だっただけにボブ・サップ勝利で曙もチャレンジャーとして一度はふらふらになりながらも立ち上がった…という点で次回につなげたとも思うし、これが一番丸く収まるかなと思ったりしました。

ただ、曙さんの奥様と子供さんがすごく心配そうに見守っていたのだけど、相撲と違って殴り合いけり合いのK-1は、まだ生で見るには子供さんが小さいような気がしたのは私だけかなぁ?もう少し大きくなってからだとそういうものだと思えるだろうけど、あまりにも酷な気も…。まだK-1を理解するには幼そうな感じだったし。父親があそこまで殴られるのは試合でも耐えられるだろうか…と心配したりもした。

とにかく、今年も一年いろいろありがとうございました〜。ホムペ完成に向けて年末は殆ど何も出来なかったのですが、年始頑張ろうとおもっていま〜す。来年もよろしくお願いします。m(_ _)m

皆様にとってよい一年になりますように!良い年末年始をお過ごしくださいね〜♪
posted by ともとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 なんでも日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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