2004年03月21日

はなちゃんありがとう

今日の午前10時過ぎごろから我が家のハムスターはなちゃんの体調が急変し、午後1時50分にお星様になりました。最期の苦しみは少なかったのが救いです。ホントやすらかに眠ってほしいです。

私自身、風邪をひいてから寝こんだり起きたりと毎日すごしていましたが、今日ばかりはなんか自分のことは後回しにはなちゃんと過ごしました。最期はなちゃんは眠るように私の手の上で息をひきとりました。

サイト作成も滞ってなかなか思うように作れていないのですが、サイトをオープンしたときにはハムスターコーナーも盛り込む予定です。その中にも書いていることなのですが、我が家では96年からハムスターとの生活が続いています。

もちろん家を空けることも結構あり(その間は当然預けることになるのですがm(_ _)m)決していい飼い主といえるかどうかはわからないのですが、そのはむちゃんごとにいろんなことを教わって少しでも次のはむちゃんにはこうしてあげよう…としてきたつもりではあります。

はなちゃんは私の病気とは深く関わってきたはむちゃんだけに(期間が)そういう意味である種思い入れもあります。朝の10時ごろまではなんの変化もなく今まで通りでしたが、急に引きつれるような感じであまり動かなくなり食事もまったくしなくなりました。10月以降少しやせたなぁとは思っていたのですが、毛つやも悪くなく表向きにあまり変化がなかったのでホント急にいってしまったという感じです。(中ではかなり変化していたのかもしれませんけどね。)通常この状態になってからもなんとか食べようとしたり(実際は食べれなくても)、飲み物だけでもぺろぺろなめたりするのですが、はなちゃんの場合はこの日調子が悪くなってから一切のものを受け付けなくなりました。飲み物すらとらないということは排泄もできなくわけですからある種覚悟は決めていました。でもはやかったです…あまりにも。まぁ苦しむ時間が少なかったので、それだけでも救いかもしれません。

通常はむちゃんをはじめとする齧歯類は痛みにとてもつよいらしく、人間では耐えられないだろうと思うような痛みでも平気で動いていることがあるそうで、臓器も小さく治療が施せない部分もまだまだ多いです。そのため最終的に痛みに倒れたときはかなり末期状態でこちらからは何もできないことも多々あります。

それでも何年か前に偶然いい病院に出会え、表に出てきたガン(良性腫瘍も)ならハムスターのような小動物でもとることができるようになったのですが(しかも人間のように腫瘍の内容までレポートがあがってきます)、中の内臓のガンやその他内臓疾患についてはお薬といっても限りがあり最期を楽に迎えられるように見守るしかないのも現状です。

ジャンガリアンハムスターの寿命は長くてもだいたい2-3年と思っていた方がいいと言われていて(もちろん長生きのはむちゃんもいます)その分出会いも別れも多々あり、別れのたびに次の出会いを迷うのですが…いろんな子に支えられてきたので、男の子と女の子を一匹ずつ飼っていることが多いです。でも今回は渡米も控えているのですぐに次の女の子を飼うのはやめることにしました。

我が家でははむちゃんの悲しい出来事があると、必ずお花を買ってきてその花とともに最期に着飾ってあげた上でちょっと一緒にいてあげます。今回は女の子ですし、イメージにぴったりなピンクをメインで花束を作ってもらいました。飾ってあげて余ったお花は玄関に飾りました。そしてしばらく一緒にいた後、鉢に埋めてあげお花をさらに植えるようにしてます。

040321

一軒家だとそのままお庭があるのですが、我が家は現在マンションなのでお庭がないことからプランターをお墓にしています。そこに樹木を植えその樹木が花開くとその子が立派にお花を咲かせたようでうれしく思い、写真で残すようにしています。これがいいのかどうかは客観的にはわからないのですが自分で出来うることとして(自己満足ですが)するようにしています。

はなちゃんも次なるはなを咲かせてくれるように…。そしてホントありがとう。安らかに眠ってね。
posted by ともとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 ペット・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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