2004年03月28日

日本にびっくり!

さてさてMLB対日本チームのオープン戦が始まりましたね。始まる前は日本式応援はするのだろうか?と思っていたのですが(ヤンキースやデビルレイズの選手に見て欲しかったから)やっているな〜と思ったときは、個人的には結構うれしかったです。こんな受け慣れてない応援合戦はレギュラーシーズンの試合だったら問題かもしれませんが、オープン戦ですしね。

このあたり昨日ニューヨークやタンパの新聞などを見ていたら結構取り上げられていました。やはり、選手にとっても記者にとっても驚いたようです。個人的にはデビルレイズのロッコ・バルデッリ選手(阪神戦で2ホームラン打ちましたが)のコメントがおかしかったです。

『外野で守っているときに、自分で気づいたら頭を振っていました。あまりにビートがよかったので♪』

確かに〜〜。外野で守っていたらすごい応援がすっごく間近に聞けますよね。でもビートがいいというのは笑っちゃいました。夜になっても頭から離れてなかったりして(笑)。

夜のヤンキース対巨人については、ジャイアンツ〜日本のヤンキースって例えられているんだからもうちょっと踏ん張ってくれ〜という思いでした。別に応援したいわけではないんですけど、だってなんだこんなもん?レベルが違いすぎじゃんとか思われるかも〜〜って思ってしまって。ねぇ。

タンパベイの選手は今シーズンベテランも加わりましたが、若手も多くかなり衝撃的な旅になっているようです。試合前の練習方式なんて、言葉を借りるならばあり得ないほどの効率の良さと熱心さでもう驚きの一言だったようです。

新聞やオフィシャルサイトでも書いてありましたが、確かにアメリカで見たバッティングプラクティスは日本のものに比べるとじっくり行うことなく、次々選手交代していくシステムで大変そうですが、質感は日本の方がもの凄いものがあると思います。アメリカには日本で行われるバッティングプラクティスのようにバッティングプラクティス用のピッチャーなんていませんし、生き球を受けたいと思ったら現役のピッチャーがバッティングプラクティスに登板する日しかないんですよね。しかもその上バッティングプラクティス用のピッチャーにも左ピッチャーと右ピッチャーを用意していることも感心したそうです。アメリカではよくある監督が投げたりコーチが投げたりすることなんて日本じゃほとんどないですものね。

いい意味でお互いのいい部分が作用したらいいのになぁと思いました。個人的には明日のヤンキース対阪神は楽しみではあります。昨年からメンバーあまり変わってない阪神がどこまでヤンキースをしとめれるかというのはありますしね。

それにしてもこんなときにパリーグをやるなんて、ちょっとそれを決めた方(コミッショナーサイドかな?)に対して考えた方が良かったのにと思います。日本野球とMLB開催とを両方いい形で共存させた方がよかったのになあというのが個人的な考えなんですけどね。だって野球には変わりないのですし、全部盛り上がった方がいいように思っちゃうんですけどね〜〜。
posted by ともとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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