2004年04月20日

父の様態

父の状態は相変わらずという感じです。血小板が日々下がってきていて、腎生検ができないので数値を見ながらできる検査をしている毎日です。血小板が少なくなると血が止まらない状況になることから細胞をとったり、針を刺したりする検査があまり積極的にできないのだとか。いずれにしても相変わらず集中治療室にいますし、見守るしかないのですが、先生もできる限りのことをしてくださっていると思いますし、動ける人間が頑張らないと!

ちなみに、あまり血小板が下がりすぎると脳内の血管が破れたりして危険な状態になるのだそうです。(正常な人で15万-40万の血小板があるのだそうですが、1万台になると危険だとか。父は2万9000です。)なんとか数値が上がってくればいいのですが…。
posted by ともとも at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳 なんでも日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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