2004年10月20日

【旅】ディズニーランドパリ(1999.3.19〜27)

おとといにパリのお話をして、昨日はアムステルダムのお話をしたので、なんか話があっちこっち飛んでしまってる感じですが、すみません m(_ _)m。ディズニーランドパリにも商品リサーチに行っていたのでアトラクションはほとんど分からず…なのですが、それでも雰囲気は満喫してきました。

やはりランドなのでテーマパークの作りとしては東京ディズニーランドと似たものがありました。1992年のオープンなのでこちらの方があたらしいのですが、なんか東京の方が訪れる人が多いからなのか、活気もありましたし、整備もされているように感じました。ロスのディズニーランドがカリフォルニアアドベンチャーが出来るまでちょっと寂れた感じするなぁと思っていたのですが、そのころの雰囲気と似てるかな?

空港からは行きはバス、帰りは電車で帰ったのですが、結構遠かったです。観光客といってもほとんどフランスの人から来ている人が多かったです。

シンデレラ城の前でパチリ↓

041020-1

スタッフはみんな何語が話せるかバッジをつけていらっしゃいましたが、イギリス国旗(英語)をつけている人は少なめのように感じました。逆にスペイン国旗(スペイン語)をつけている人は結構いらっしゃいました。園内にあるパンフレットなども何カ国語も用意してあり、それだけでも記念になるなぁと思う反面、用意するのは大変だなとも思いました。

また、ここで一番、びっくりしたのはキャラクターの名前です。
商品リサーチをしていてキャラの名前がフランス語になっているのはびっくりしました。日本でPoohはプーさんですし、Tiggerもティガー、Pigletはピグレット、Eeyoreはイーヨーと音自体はそのままですし、それをわざわざ訳したりすることはないですよね。キャラクター名だし。ところがフランスは違ったんです。さすが世界で一番美しい言語と自国で言われている国ですね。

Pooh → Winnie l'Ourson
(まぁウィニー・ザ・プーですからわかるけど)

Tigger → Tigrou
(想像つく綴りですね)

Piglet → Porcinet
(まぁPは一緒だけど…)

Eeyore → Bourriquet
(お手上げ!)

これ以外にもわからないものが結構ありました。Mickeyはさすがにそのままでしたけど(力勝ち?)フランス語が分からない私にはまったくちんぷんかんぷんだったのは言うまでもありません(笑)。

私が訪れた時期はちょうどセントパトリックディのお休みの時でグッズもパレードもそういった感じのものを用意してありましたが、あまり混んでなかったです。日本だったらイベントのときすごそうなのに。やっぱりディズニーの浸透度(そこまでハマっているか)が違うのかもしれませんね。
posted by ともとも at 12:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行・観戦記 2004年以前の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年の夏ランスへ行ったんですが、その途中にありました。
パリ中心部からはちょっと遠いですね。
東京ディズニーランドが浦安にあるのと同じといえば同じですけど、、。
Posted by まゆみ at 2004年10月21日 10:15
>まゆみさん
こんにちは〜。そうなんですよね。結構遠いように思いました。だからパリからというより近郊の都市から遊びに来ている人が多かったです。でもやっぱりディズニーは人気は断然日本の方がすごかったです〜。
Posted by ともとも at 2004年10月21日 14:44
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