2004年10月22日

【旅】チャンギ国際空港(1999.3.19〜27)

この旅の最初のお話を見て頂いた方は勿論ご存じと思いますが、この旅、ヨーロッパ旅行とオーストラリア旅行をドッキングさせた形になっていて、アムステルダムからシドニーに飛行機移動がありました。総合計21時間なり。遠〜〜〜。日本からシドニーに行く方が時差はないし、10時間くらいですから楽ですのでおすすめはしませんけど(当たり前)。

アムステルダムからシドニーにKLMで飛びましたが、途中シンガポールのチャンギ国際空港で飛行機を乗り換えることになりました。こうした乗り換えは初めてだったのでどきどき。しっかし真夜中に着くのに空港で時間つぶしっていっても何もあいてないんじゃないかな〜と思いましたし、アメリカの空港で24時間オープン形式ではないパターンだと巨大空港でも不気味さを漂わすところもあり想像がふくらむばかりで不安でした。

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余談ですが、不気味な真夜中の空港の思い出としては…私の場合は、デトロイトにてノースウェストから機体の故障で緊急的にアメリカンの振り返られ、預けた荷物が出てこず、ノースのコンコースとアメリカンのコンコースを夜中に到着後走り回ったことがあります。その便が真夜中に遅れてラストに到着したことから空港が徐々に閑散とし始めて、すごくコワイし、雰囲気も不気味になりました。しかもバゲッジサービスも閉まっていてどうしよう〜と思いながら結局ホテルに荷物なしで向かい、次の日の朝に空港に取りに来た覚えがあります。結局荷物をそれでゲットできてよかったのですが、真夜中の空港…というとなんかコワイなーというのはそれを想像するからなのです。

さて話は戻って、チャンギ国際空港到着後、番号札みたいなものを配られ、それを持って空港内を探索。当然ここはストップするだけですので空港内でのみ時間つぶしすることになります。真夜中なので出ようとも思いませんでしたが(笑)、他の飛行機も到着しており、毛布にくるまって寝ている人たち(しかも団体!)もいました。寝過ごさないかな〜と思いつつ遠巻きで見ていましたが(笑)。

私が思っていたよりも空港はとってもきれいで広く、しかも銀行とニューススタンド(雑誌やはがき、簡単なおみやげは購入できるお店)はオープンしていました。あいているお店はもちろんかなり限られましたが、さすがこういう飛行機があるから慣れてるという感じでした。私も少しシンガポールドルにお金を換金してはがきなどを購入しました。シンガポールものを購入できると思ってなかったのでちょっとハッピー♪

さすがアジアで一番の国際空港を狙ってるだけあるな〜というのが当時の実感。(本来関空がそのポストを狙うはずだったのに、閑散としてきましたものね〜。う〜ん。)

空港だけふらふらと探索して、集合時間に同じ場所から飛行機に乗り、シンガポールを後にしました。シドニーまであと半分です。ひえー。

↓せめて気分だけでも!と空港でマーライオンのパネルと記念写真。(笑)

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posted by ともとも at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・観戦記 2004年以前の旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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